1. 「工場勤務×IT」という最強のブルーオーシャン
ITに詳しい人は世の中にたくさんいます。でも、「工場の現場のルール」を知っていて、なおかつ「ITで解決できる」人は驚くほど少ない。
僕はこの活動を通じて、自分が**「現場の油の匂いと、ITのコードの両方がわかる」**という、ものすごいブルーオーシャン(ライバルのいない場所)に立っていることに気づきました。
2. 改善の武器が増え、仕事が「パズル」になった
これまでは「気合」や「工夫」でしか提案できなかった改善が、今は違います。
- Progateで学んだPythonの視点
- Power Appsで現場専用のアプリを作る
- Power Automateで面倒な転記を自動化する
- Power BIで現場の数字をグラフにして「見える化」する
武器(スキル)が増えたことで、現場の悩みを見た瞬間に「あのツールとこれを組み合わせれば解決できるぞ」と、まるでパズルを解くような感覚で仕事ができるようになりました。
3. 「専門性」が僕を変えた。周りの目と、自分の価値。
「DXのアイツに聞けば何とかしてくれる」 そんな風に、周囲の目が明らかに変わりました。
23歳の若手が、ただの「作業員」ではなく、**「現場をアップデートする専門家」**として認められた。これは大きな自信になりました。 もし今、転職市場に出たとしても、この「現場での導入実績」は最強の職務経歴書になるはずです。会社に依存せず、自分の腕一本で生きていける「市場価値」を実感しています。
4. まとめ:工場の若手こそ、今すぐキーボードを叩こう
「工場勤務だからITは関係ない」 そう思っている同世代の皆さんに伝えたいです。むしろ、工場にいるからこそ、チャンスはそこら中に落ちています。
僕はこれからも、Power Platformを駆使して、もっと現場を楽に、面白く変えていきます。 次は、実際にPower Appsで作ろうとしている「あの機能」について詳しく書いていこうと思います。


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